大震災、2度目の冬
陸前高田に冬物を送った。
公民館の館長さんの奥様から、電話をいただいた。
何もかも無くなった方達もいらっしゃるが、公民館を避難所としていた方達は、4か所の仮設住宅に移って生活をされているとのこと。
ご自宅に戻られた方もあるが、何もない状態からの復旧はなかなか思うようにはならないようだ。
仕事がないと先行きが不安で、心が落ち着かない。
冬物は喜んでいただいた。家が無事だったところに少人数の方々が集まって、お茶をたててお話をすることもあろそうだ。その方がたに使ってもらえるようなものがあればこちらもうれしい。
そして子供達にはクリスマス用の小さなツリーや、工作用紙、カラフルモールなど、衣類と一緒に送ることができた。
現地の様子を知らせてもらうと、何が必要なのか、何が役に立つのか、必要なものは刻々と変化しているだろうから、そんな情報が大切だと思った。
ホッカイロや、軍手など、洗剤なども喜ばれるそうだ。あと、クリスマスカードなどが届くとうれしいだろう。
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