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2006年2月

2006年2月27日 (月)

源光院の壁画試作

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《ズグラフィートによる制作》

蓮図のグラデーションのための色調整

image0002 現場を想定しての色層塗り

image0003 最上層の色と塗り厚のための実験

image0004 インチジョーネによる書き写し

image0005 ラインのけがき

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実寸作業

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2006年2月26日 (日)

フレスコワークショップ2月26日

image0008 Uさんの作品から

《雪の風景》

テラコッタタイル

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2006年2月25日 (土)

フレスコ・ワークショップ2月25日

フレスコ・ワークショップは今日から画家のY先生と、イタリア留学予定のYさんを迎えて、元気いっぱいです。

まずはブオン・フレスコのパネル作りと、厳しい、マルタ(石灰モルタル)作りから始まりました。

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こちらはメンバーのUさんの作品F4号。

フランスの街角の小さな花屋さんです。

赤い色がさわやかなフレスコらしい発色になりました。

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壁画制作《源光院》下絵の拡大

100_0037 壁画LABOは、この春、静岡県清水の禅宗のお寺の外壁に壁画を描きます。

ズグラフィートという引っ掻いて作る方法で《蓮》を描きます。昨年から下絵の制作に取りかかり、現在、拡大の作業に入りました。

壁面は国道1号線に面した外壁4面。全長ほぼ10メートルです。ご住職は素敵な尼僧様なので、暖色系の褐色を使って、グラデーションの中に蓮を描いていきます。請うご期待。

ズグラフィート技法に関して詳しくは壁画LABOのホームページ・技法の説明http://www.hekigalabo.com/fresco_1.5.htmlをご覧下さい。

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2006年2月22日 (水)

漆喰工芸講座始まる

壁画LABOワークショップでは今年2月より巧左官工芸の鈴木忠氏を招いて、「漆喰工芸講座」を始めました。

初日2月19日(日)は、漆喰で花瓶を作るために、小さなボトルを芯に、縄を巻いて、漆喰を付け中塗りしました。

試作をしながら、ランプシェードも作る予定です。

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参加したYさんは、初めて漆喰で立体をつくったそうですが、きれいな形に成型ができていました。請うご期待です。

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2006年2月18日 (土)

紙の上に描くフレスコ

100_0007 2月11日(土)建国記念日

壁画LABOワークショップ・フレスコは、ブオン・フレスコの実習とともに、「紙の上に描くフレスコ」のために、モンバル・キャンソン紙を使って、吸水性の下地を作りました。

この方法は、フランスで学んだ溝田先生のレシピに従っていますが、今ワークショップで、一緒にフレスコを勉強されているH先生も作られるというので、LABOでも一緒に指導をして頂きました。

この素材は布の上でも、紙の上でも、いたのででも使用できるということですので、次回は描き心地を試してる予定です。

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2006年2月 5日 (日)

初めてのフレスコ

壁画LABOのワークショップのメンバーは、建築家、左官屋さん、会社員、主婦の方、大学の先生、画家、大学院生などさまざまです。

image0002 きょうは高校1年生のIさんが参加してくれました。画家と画家の卵に混じって、レンガピースに石灰モルタルを塗って、小さなフレスコをすいすいと描いていく様子はとても新鮮でした。絵を描き始めた頃の素直さを忘れてはいけないと思いました。

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2006年2月 4日 (土)

初めてのボログ

最初に、ブログとはウェブ上のログブックという意味なのだそうで、「ボログ」とは「壁画LABOのブログ」という意味です。

壁画LABOでは昨年9月にフレスコ・ワークショップを立ち上げ、土曜日曜には東京・神奈川などからメンバーが集まり、楽しい時間ができました。フレスコ画は初めての方も、そうでない方も。

自宅にフレスコ壁画を自作したいと言う方もあって、力いっぱいです。

image0004 《最初のレンガピースの作品から》

今年1月から、筑波大学からのメンバーも増えて、土壁にフレスコを!と勉強中

壁画LABOのホームページ

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