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2006年6月

2006年6月25日 (日)

フレスコワークショップ

ワークショップでできた作品がLABOに並びました。

Image0017_1 Sさんの作品(F4のパネルの上に)

Image1002b Kさんの作品(レンガタイル)

Image1001b Yさんの作品体験学習、初めてのフレスコ

大きな水晶の原石(レンガタイル)

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2006年6月24日 (土)

生石灰の消化実験

今日の壁画LABOワークショップ・フレスコ画教室では、生石灰の消化実験をしました。

Image0009 むこうの二つの石が石灰石です。

手前にあるのがシャフトキルンで焼いた生石灰です。

Image0010_1 生石灰を水の中に投入しました。

反応の遅い生石灰だったので、初めは静かに水の中に有ったのですが、

Image0012_1 30分位経ったときにぶくぶくと音を立てて消化し始めました。

Image0013_1 沸騰しました。

容器ごと大きなボウルの中の水に漬けて消化温度を下げました。

Image0014 最後はこんな風に柔らかいペースト状の消石灰になりました。

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2006年6月18日 (日)

横浜美術館でフレスコ画教室

Image0001_2 6月4日と18日の日曜日、横浜美術館で、フレスコ画のワークショップをしました。

定員は15名だったのですが、応募は60名有って、抽選になりました。4人に一人という思わぬ激戦でした。「フレスコ画」も少々認知度が上がってきたのかも知れませんね。

1日、2時間半という短い時間でしたが、受講された方はすごく熱心で、個人では手に入れにくい砂や石灰を袋に詰めて帰る方もありました。

この日、壁画LABOでは、巧左官の鈴木さんを講師に迎えて、漆喰工芸教室をしました。プロの左官屋さんの参加があって、熱い教室になったようです。詳しくは

http://takumi-sakan.moe-nifty.com/sikkui/2006/06/post_0302.html

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2006年6月11日 (日)

LABOのフレスコワークショップ

Image0001_3 Sさんの体験学習。

いつもは鉛筆だけでデッサンしているというSさん、ピーマンのデッサンから、今回は色も使って、初めてのフレスコに挑戦。

Image0002 出来上がりはかなりの物。

初めてとは思えないほど、きれいな発色です。

10日11日の二日連続体験でした。

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2006年6月10日 (土)

小さなズグラフィート

Image0003 LABOのメンバー、O.M さんの作品

4月に制作した、源光院の「蓮三世図」と同じ手法です。

下地に赤茶色のマルタ(石灰モルタル)をしいて、少ししまってきたらその上に消石灰を塗って、引っ掻いて絵を描きます。

ズグラフィートについては壁画LABOのホームページでもご覧になれます。http://www.hekigalabo.com/

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2006年6月 1日 (木)

源光院壁画完成

Image0013 源光院の山門、左側「蓮三世図」のうち、未来を表す部分。

Image0012 山門右側 現在を表す蓮の花満開。

 

国道沿いの難除地蔵尊の両脇を飾る「蓮三世図」

Image0010現在を過ぎ、一番左側は、過去を表す部分。

100_0022d

4月24日にはこの寺で年に一回行われる「地蔵講式」という行事がありました。

壁画LABOが制作した「蓮三世図」もお披露目。

その後新聞や、テレビでも紹介があって、新聞片手に見学に訪れる方もあるとか。

喜んでもらえるのは嬉しいことですね。

[蓮三世図」の詳しい写真はこちら http://www.hekigalabo.com/gallery.html

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