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2007年3月

2007年3月24日 (土)

エクスナレッジ

iA-interior/ARCHITECTURE 4 (4)

iA-interior/ARCHITECTURE 4 (4) (大型本) エクスナレッジ (2007/01) に巧左官、壁画LABOや大野 彩の制作した作品が載りました。

193ページの大型写真版で、作品はなかなかに写っています。

¥ 1,890 (税込)

チャンスがあったら見てください。

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2007年3月19日 (月)

斉藤拓也展

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壁画LABO日本画教室の講師 

斉藤拓也先生の展覧会です。

2007年4月3日~13日 

10:30~18:30

土・日・祝日 休廊

はちばぎんアートギャラリーちばぎん日本橋ビル2F(日本橋三越正面)

東京都中央区日本橋室町1-5-3

℡03-3231-2735

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2007年3月18日 (日)

日本の鏝・イタリアの鏝

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壁画LABOワークショップ「漆喰工芸教室」では黒磨きの実習をしました。

前回、土の下地を作って今回はその上に漆喰を塗り、黒のノロを塗って磨きました。

実習をして感じたことは日本の壁は中首ごてで、平らに平らに塗りつけて、押さえ、磨くという非常に繊細で、シビアーなものを好んで、使ってきたように思います。一点の曇りもない磨きの壁を作るために日本の左官達は腕を磨いたのですね。

私が知っているイタリアの工房では、鏝の形は元首だけで、フレスコの壁を作るのに平滑さをそれほど要求しませんでした。吸水の激しいレンガの壁に砂と石灰で作った材料を投げつけて、密着させます。密着が最優先です。

イタリアに磨きの壁がないわけではなく、ヴェネチアン磨き、ポンペイ磨きなど有名なものがあります。ヴェネチアには磨きの鏝を作る職人さんがいて、日本では考えられないくらい肉厚の元首の鏝を作ってくれます。

二つの国の磨きごてを目の前にして、文化の違いを改めて実感すると同時に、黒磨きの難しさもよく分かりました。

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2007年3月17日 (土)

格天井日本画教室

今日は格天井奉納企画の日本画教室がありました。

新しくこの企画に加わってくださったお二人と、以前からのメンバーで四季の花を描きました。目指すは永平寺の天井絵です。

初日の今日は洋水仙のデッサンから始めました。次回からは色紙を使って日本画の基礎を学びながら四季の花の模写を始めます。

源光院格天井に自分の描いた花が飾られる日を楽しみにしながら作品を作っていきます。漆喰教室のメンバーにも参加してもらって鏝絵の奉納も計画しています。

来年の春には完成予定です。

参加希望の方はどうぞ御連絡下さい。

連絡先:BYI01726@nifty.com

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