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2011年11月

2011年11月29日 (火)

大震災、2度目の冬

陸前高田に冬物を送った。
公民館の館長さんの奥様から、電話をいただいた。
何もかも無くなった方達もいらっしゃるが、公民館を避難所としていた方達は、4か所の仮設住宅に移って生活をされているとのこと。
ご自宅に戻られた方もあるが、何もない状態からの復旧はなかなか思うようにはならないようだ。
仕事がないと先行きが不安で、心が落ち着かない。

冬物は喜んでいただいた。家が無事だったところに少人数の方々が集まって、お茶をたててお話をすることもあろそうだ。その方がたに使ってもらえるようなものがあればこちらもうれしい。

そして子供達にはクリスマス用の小さなツリーや、工作用紙、カラフルモールなど、衣類と一緒に送ることができた。
現地の様子を知らせてもらうと、何が必要なのか、何が役に立つのか、必要なものは刻々と変化しているだろうから、そんな情報が大切だと思った。

ホッカイロや、軍手など、洗剤なども喜ばれるそうだ。あと、クリスマスカードなどが届くとうれしいだろう。

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2011年11月15日 (火)

石川忠一先生の展覧会

11月28日~12月10日 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5-3京栄ビル2F)


嘗て、武蔵野美術大学短期大学部で、教えられていた、石川先生の展覧会。
案内状の写真は、小気味よい色鮮やかな抽象の世界だ。
タイトルは「独演」
そう言われてみるとそのように見えてきた。
渡辺豊重氏の作品を思い出した。

現実の存在する形から抽象形態を生み出す方法がありそうだが、
石川先生は、ムサビで、抽象画の制作をを学生にも課題として与えていらしたのだろうか。
「抽象画の描き方」、学んでみたい。


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銀座のポーラ美術館アネックス

「フレスコ友の会」のYさんは銀座にあるポーラ美術館アネックスの展示空間をデザインするデザイナーだ。
いつも面白い展覧会、面白い展示空間を作っている。
ラボの講習日に時々やってきて、案内をしてくれる。
今回の展覧会は、写真展だ。1950年代から60年代のファッション写真、モノトーンの写真の美しさとともに、その時代が捕えた女性の美しさを堪能できる。およそ50枚。

12月4日まで。


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くどうちあき脳神経外科クリニック

昨日、フレスコ友の会の会報の記事のために、くどうちあき脳神経外科クリニックに診察室の天井画の記事のために、撮影に出かけた。
久しぶりのクリニックであったが、工藤先生は、相変わらず、昼食もとらずに診察をされていてお忙しそうであった。
たまたま、撮影の日として伺った日だが、伺えば、11年前にクリニックが開院した記念日だそうで、新しく移転した今のクリニックも11月14日がオープンだそうだ。
待合室に描いた、“ちあきの森”は当時よりも、やわらかになったように感じた。
診察室の天使も、青空に浮かんで、やさしい力を発揮して見えた。
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