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2012年3月 9日 (金)

被災地の状況

震災から1年が経とうとしている。
自分にも何か出来ないかと、支援できるところへ物資や、義捐金をおくってきた。
最近の様子を伺った。
被災地で、必要とされるものはだんだんと変わってきているし、個人の状況にもよるのだが、以前と違うところは
緊急のものは足りてきているが、日常のものの中で、あったらいいなともう物があるそうだ。
その一つが、布バック、これは昨年、ア・フレスコの仲間が大量に縫ってくれてとどけたが、行先はもちろん、子供たちのレッスンバックなど。それに加えて、老人ホームにも需要があった。病院に行くとかなり多くの薬が出るそうで、それを入れるのに重宝するそうだ。
子供たちは新1年生としては、やはり文房具もうれしいらしい。
それに、洗剤、海辺の仮設住宅でで暮らす人たちは、未だに買い物には不自由がある。それに洗剤は大量に買っておいて置く場所がないということだ。
新聞がないので、古布は有り難いそうだ。

それに、陸前高田からの便りでは、布の草履を手織りするのだそうだが、そのための古い浴衣が無いそうだ。年1度のバザーができないほど流されてしまったそうだ。

3月11日に一関、気仙沼、陸前高田を訪れる予定でいたので、できる限りの要望に応えられればと荷物を積んでいる。
今後も協力をしていこうと考えているので、協力してくださる方があればうれしく思います。

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