« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月22日 (日)

桂田さんのリュートそして馬頭琴のコンサート

昨日は大田区のカフェ・ブランサヤでリュートとギターの競演があった。
リュートは、日本の琵琶ともルーツを同じくする楽器で、その音色は美しく、なぜか懐かしい。
今年多くの作品が来日しているフェルメールの絵にも描かれたこの楽器にちなんで、「フェルメールを聴く」と題してのコンサートだった。
桂田氏とブランサヤのご主人、大山さんとの共演で25人の聴衆はルネサンスとバロック時代の音色に包まれた。

今月27日には、リュート奏者の桂田さんが企画する「草原の風」コンサートがある。馬頭琴とモンゴルの民謡を聴くことが出来そうだ。

Img110


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

山田りえさんの展覧会

多摩美出身の日本画家の展覧会です。美しい花々が並びます。
Img104


Img103


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月16日 (月)

濱田雅三の展覧会

濱田氏の回顧展です。
今日行ってきましたが、とても良い展示です。
私同様、同級生であった栗林氏からのメッセージです。

濵田氏と私
わたしは、彼に壁画のことなどたくさんサジェスチョン願えました。
あまりにも早く、本当にこれからという時に亡くなってしまい、私自身もとても悲しい思いです。
 作品は奥様がとても大切にされているものばかりなので、気持ちを理解し、一生懸命飾り付けを手伝いました。
フレスコ画が主ですが、彼が日常的に、取り組んでいた、ものつくりや、創作のためのイメージの具現化のためのオブジェは参考になります。
 もし説明がなければ、「ゴミ?」といわれんばかりの、モノもありますが・・・
それは奥様が彼の制作活動を理解して捨てることなく、壊すことなく、とっておいてあることが奇跡のような気もしました。
 私は、作品がほとんど残っていないので、うらやましい限りでした。
 展覧会場は広く、フレスコ画やモザイク等たくさんの展示がしてあります。
竹細工の面白い作品以外にも100点ぐらいの作品がありますので、ちょっと交通費をかけて見に行っても価値があるのではないでしょうか。
 私と濱田氏はそれこそ、大学の壁の右左で描いていたので彼の創作態度や筆使いなど、伝わってきました。
 フレスコ友の会の方々にも、ぜひ見に行ってほしい気がしました。
お知らせが、とても遅くて済みません。本当に、展示のことも含めて忙しく、その日におわれてしまっていました。


                          栗林 恒郎 


Img025


Img026


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »