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2012年10月

2012年10月19日 (金)

肥沼さんの3展覧会

肥沼さんフレスコで、3つの展覧会です。

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以下肥沼さんからのメッセージです。

秋冷の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。この度、東京の三か所で作品を発表することになりました。 1020日より東京都美術館にてArtist group 一風一公募展に入選し、展示いたします。幅7mのフレスコ画大作を発表します。

 1029日より、銀座スルガ台画廊にて50周年記念展への参加と、銀座ギャラリー福山にて国画会会員の松山俊彦氏と二人展を行います。

 Artist group 一風-では全4回のギャラリートーク(1020日、21日、27日、28日)にも参加する予定です。ぜひご高覧頂きますようお願い申し上げます。

 時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

肥沼 守

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冨永さんの個展

立体にマルタを塗って磨きの作品を造られる冨永さんの個展です。

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冨永泰雄展

10月25日(木)~30(火)

12:00~19:00最終日17:00まで

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東京都中野区中野5-52-15

中野ブロードウェイ2F

管理事務所斜め前 ●エスカレーターは2Fには止まりません

TEL 03-6908-4141 www.aven.co.jp

JR中央線、メトロ東西線 中野駅北口下車徒歩4分

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2012年10月15日 (月)

被災地からの便り

岩手の被災地、陸前高田市、《高田松原を守る会》の会長さんからのお便りです。

復興のシンボルであった、最後に残った「1本松の伐採」についてです。

 平成23年3月11日の東日本大震災から1年7ヵ月になろうとしています。津波をかぶった市街地や田畑は、広大な更地になり、その上を秋の雑草が覆い尽くしています。瓦榛の分別場では、被災地から集めた瓦趣を、コンクリート、木片、鉄、タイヤなどに分ける作業が続けられています。

 9月30日には、津波で全壊したまま残っていた鉄筋コンクリート造りの市民体育館、中央公民館、図書館、博物館など、公共の建物のお別れ式が行われ、10月1日から解体作業が始まりました。津波をかぶらなかった田んぼでは、稲が実り、収穫作業が行われています。津波で住居や働く場所を失った方々は、仮設住宅等で、苦しい生活を頑張っています。

被災地の復興のシンボルになっていた高田松原の奇跡の一本松が、防虫・防腐処理、風雨に対する耐性強化作業実施などのため、9月12日に伐採されました。

 明治29年、昭和8年の三陸大津波、昭和35年のチリ地震津波、そして平成23年の東日本大震災の大津波と、大きな津波に4度も耐えたという奇跡。昨年の大津波の際には、約7万本あった高田松原の松の中で、ただ1本残ったという奇跡。・・・本当に奇跡の一本松でした。

 そして、その奇跡の一本松は、被災した陸前高田市民や東北や全国の方々に大きな励ましや希望、勇気を与えてくれました。奇跡の一本松は、復興のシンボルとして日本国内だけでなく世界からも注目されるようになりました。

 奇跡の一本松の伐採の時には、安全を祈願して神事が行われ、その後、伐採作業が行われました。大勢の市民やマスコミ関係者もたくさん駆けつけ、高田松原を守る会も取材されました。

 奇跡の一本松が、保存のためとはいえ、切られるということは、自分の身に鋸を入れられるような気がして、本当に痛々しく辛かったです。

 しかし、切った後、奇跡の一本松の地面に近い幹の切り口を見ると、キクイムシやカミキリムシの幼虫が、幹にたくさんの穴をあけており、また、樹皮も腐食してボロボロの状態で、奇跡の一本松を長期保存するためには、伐採もやむを得ない処置として納得するしかありませんでした。


《高田松原を守る会》では、今後、以前の松原を作り直そうとの活動をしています。それには、松原のあった海岸地域が、地盤沈下しているために、そこにまず盛り土をして、と地を造ります。そこへ植える苗は、流された瓦礫の中から拾った松ぼっくり等を植えて、芽を出させ、それを植える予定です。盛り土をする、苗を植えて、育てるといった、年単位の長い時間のかかるプロジェクトです。ゆっくりと、長く、見守り、支援できればと思います。

 

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2012年10月12日 (金)

横浜美術館 国芳

「始まりは国芳」面白そうです。

美術館の説明

横浜美術館では、「はじまりは国芳一江戸スピリットのゆくえ」展を開催する運びとなりました。

本展覧会は、江戸末期を代表する浮世絵師・歌川国芳(1797[寛政9]1861[文久元年])をはじまりとして、国芳の斬新な造形性が、その一門や画系にどのように受け継がれ、さらに、新たな展開を見せていったかを、江戸末期から昭和初期の日本画、油彩画、水彩画、版画、刊本などの作品、資料を通して探ろうとするものです。月岡芳年、水野年方、鏑木清方、伊東深水などの画系を主軸に据えながら、国芳の系脈に連なる河鍋暁斎や五姓田芳柳といった画家たちの幅広い表現を、約50作家250点、4章立ての構成でたどります。

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2012年10月 6日 (土)

大野 彩 フレスコ画展 《あゆむ》

今年も銀座フォルム画廊で、個展を開きます。
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大野 彩フレスコ画展《あゆむ》
会期 10 月22 日( 月) ~ 27 日( 土)日祭休廊
場所 銀座フォルム画廊
東京都中央区銀座5-7-10 ニューメルサ7F
☎/fax 03-3571-5061
AM11:00~PM18:30


昨年は、東日本大震災の後制作した「生きる」をテーマにした作品を展示しました。今年は「あゆむ」をテーマと致しました。ご高覧いただければ幸いです。

売り上げの一部を東日本大震災の被災地復興支援のため、陸前高田市の≪高田松原を守る会(会長:鈴木善久)≫に寄付させていただきます。大野 彩・フォルム画廊

フレスコ友の会のHPにも載っています。
http://frescotomonokai.fc2-rentalserver.com/wp/?p=242

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2012年10月 2日 (火)

室越健美展ーSUMIKA

多摩美術大学教授 室越健美l個展

10月10日(水)~16日(火)
於:日本橋三越本店6F 美術特選画廊
ギャラリートーク10月14日(日)午後2時~

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高野暁世の個展

イタリア在住のフレスコ修復家の個展です。

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イタリアの風邪と光
ローマ在住の画家高野暁世、日本での初めての展覧会になります。兜屋画廊

10月2日~7日
10:30~18:30(最終日18:00)
兜屋画廊
中央区銀座8-8-1第7セントラルビル7F 
☎3571-6331
http://www.gallery-kabutoya.com

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2012年10月 1日 (月)

貝細工ー大田区郷土博物館

大田区立郷土博物館において貝細工の展覧会です。

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