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2013年3月

2013年3月14日 (木)

陸前高田を訪問

2年目の3.11陸前高田、高田松原を訪れた。

10日は寒さもやっと和らいだという風の強い1日であったが、翌11日朝は白い粉雪の景色となっていた。気温は零度をゆうに下回り、強風の寒い1日となった。

昨年のこの日、街では、追悼の式典が行われ、午後2時46分には高田松原の奇跡の1本松に多くの人々が集まり、静かに黙禱をささげた。海辺の街は瓦礫がうず高く積まれ、被災当初からほとんど変わっていなかった。
そして、奇跡の1本松の根は海水に浸かり、塩害に耐えられず、モニュメントとして再生するべく、切り倒された。今年3月11日には、その姿をお披露目する予定だった。
しかし、実際には、このような姿であった。
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6パーツに分断されて、樹脂加工し、組み合わせ、再生された松は、人々の記憶の枝振りと異なり、枝の接着の調整が必要となった。町の人々は、松の枝の形に、1羽の親白鳥が、羽で2羽の子供の白鳥をかばうようにして空へ舞う姿を見出していたそうだ。
請け負った野村工芸社は日本各地の工場でパーツの加工をして、組み立てたが、再度組み換えることになった。20日過ぎに予定されていた完成披露も延期となった。
「高田松原を守る会」の鈴木会長は、このこと以外にも、復興のシンボル、モニュメントとしての松の制作にかかる多額の資金に、複雑な思いだと言われる。
今年は3回忌の法要となる。式典は11日が月曜日であることから、1日繰り上げて、10日の土曜日に行われた。11日の午後2時46分には昨年同様、サイレンとともに、1分間の黙禱が捧げられたが、松周辺に集まった人々は昨年ほど多くはなかった。奇跡の1本松までは、工事中のためにバリケードが張られて近づけない。
いくつもの報道機関がカメラとマイクを下げて取材していた。
花束を手にしてきた少女はカメラに囲まれて、中洲のようになった海に花束を流し、インタビューに答えることになった。
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海辺の街は、山積みになっていた瓦礫がやや片付けられただけで、何も変わってはいない。残されたコンクリートのビルの解体が始まっていた。
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2013年3月 7日 (木)

パンスターズ彗星

フレスコ普及協会の仲間から 彗星観察の情報です。4日ほどチャンスがありそうです。見てみてはいかがでしょう。

パンスターズ彗星ですが日没後直ぐの30分位で西の空に沈んでしまいます。

ので西が開けてる場所で見るのがボイントです。目でも何と無く見えると思いますが、双眼鏡をお持ちでしたらほうき星の尾っぽが見えるかもです。

先ずは10-13日ごろが見頃と予報が出ています。

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2013年3月 6日 (水)

時を航るフレスコ 講演と演奏 NO"2

3月3日に

大田区立郷土博物館で、
「時を航るフレスコ」と題して、フレスコについての講演と
リュートとギターの演奏をしました。
30名の定員でしたが、定員を満たすかどうかと思っていましたら、
なんと予約30名、当日28人、合計58のお客さん。
びっくりしました。
お陰様で楽しい会になりました。
ありがとうございました。

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ふくしまバッジプロジェクト

友人が立ち上げたプロジェクトです!

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よろしくお願いいたします。   

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2013年3月 1日 (金)

時を航るフレスコ 講演と演奏

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事務局:03-5935-7881 大森アート・ヴィレッジプロジェクト

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