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2013年5月

2013年5月31日 (金)

アントニオ・ロペス展

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アントニオ・ロペスの言葉
最初に受ける感動を表現する能力は、現実の世界を正確にコピーする技量や、正確さとは別のものです。
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フレスコ画家 金森良泰氏の個展

奈良出身のフレスコ画家金森良泰氏の大きな個展です。

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大和路の古刹、飛鳥の石舞台等フレスコ技法による80号~0号まで、25点。
ストラッポ技法によりパネルに移動させての展示です。
埼玉県展、埼玉県立美術館にも(5月28日~6月19日)展示。

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2013年5月29日 (水)

北斎と高井鴻山

5月18日、LABOの仲間の招きで、信州小布施を訪れた。小布施は昔出かけたことがある。

北斎の鳳凰図天井画のある岩松陰は曹洞宗のお寺だ。
そこに高井鴻山記念館の案内がったので、一行と別れて会場に向かった。
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チケットにもなっている、「象と唐人図」屏風は北斎の下絵にもとに鴻山が、書き上げた傑作とされている。
江戸遊学時代に80歳を超えた北斎が鴻山を尋ねて小布施を訪れた、鴻山は北斎のよき理解者であり、経済的支援者でもあったという。
鴻山は北斎を師と仰ぎ、北斎は鴻山を「旦那様」とよんでいたとある。
   

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2013年5月27日 (月)

ミュシャ展

日曜美術館でミュシャが紹介されて、油絵や、チェコに帰ってからの大作のあることを認識して、森アーツセンターに出かけた。

ミュシャはポスターで有名だけれど、それ以外の作品にもっと魅力がある。
大作の連作、スラブ叙事詩は来ていなかったが、その下絵の制作の状況を見ることができた。写真にも力のあるものが多かった。
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日本で、大きな展覧会が開催されたのは、1989年の「没後50周年記念展」東京では高島屋デパートでだった。

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2013年5月 9日 (木)

星の見学

5月25日に星を見る会をする予定で、

今日は、ロケハンに出かけました。
大田区の、昭和島、京浜島、城南島を回って、城南島で、小型望遠鏡を立ててもらって、土星を見ました。
20倍という大きさでも、輪の付いた土星がしっかりと見えました。
今月25日くらいは、土星も、木星も、月も見られるという好条件。
あとは天気のみ。
フレスコ普及協会の橋本氏のおかげで、星の楽しさを垣間見る思いがしました。
丁度通りかかった、犬の散歩の女性も時々星を眺めに来るということ。
ジェット機がラッシュアワーで、少々やかましかったけれど、もっと大きな望遠鏡で、見てみたいし、富士山ツアーもいいか知れないと、欲が膨らみました。

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